Claude Code ロードマップ
Phase 1パソコンの基本5ステップ中 4つめ

覚えるショートカット4つ

このページのゴール:⌘C ⌘V ⌘Space ⌘Tab の4つが使える

所要時間の目安: 10分動作確認日: 2026-08-05

手順

1. ⌘(コマンドキー)の場所を確かめる

キーボードのスペースキーの左右にある、 マークのキーです。

使い方はいつも同じです。 を押したまま、別のキーを1回押します。 このサイトでは ⌘C のように書きます。「⌘ を押しながら C」という意味です。

2. ⌘C と ⌘V でコピーと貼り付けをする

練習してみます。

  1. この段落の文章を、ドラッグして選択します
  2. ⌘C を押します(見た目は何も変わりません)
  3. テキストエディットなどを開き、⌘V を押します
  4. 文章が貼り付けられたら成功です

3. ⌘Space で Spotlight を開く

⌘Space を押すと、画面中央に検索窓が出ます。これが Spotlight です。

  1. ⌘Space を押します
  2. 「テキストエディット」と数文字打ちます(途中で候補が出ます)
  3. 候補が選ばれた状態で Enter を押すと、アプリが起動します

アプリを探し回るより、これがいちばん速い起動方法です。 Phase 2 では、この方法で「ターミナル」を開きます。

4. ⌘Tab でアプリを切り替える

  1. を押したまま、Tab を1回押します
  2. 画面中央に、起動中のアプリのアイコンが並びます
  3. を押したまま Tab を押すたびに、選択が右へ移ります
  4. 目当てのアプリのところで を離すと、切り替わります

この先は「ブラウザで手順を読む → ターミナルで実行する」の往復が続きます。 その往復を、毎回これでやります。

✅ ここまで出来たらOK

確認すること:⌘C→⌘V で文章を貼り付けられて、⌘Space からアプリを起動できた

そうならない場合 → エラー逆引きページ を見てください。

📖 出てきた言葉

⌘(コマンドキー)command keyコマンドキー

Macのショートカットの起点になるキー。スペースキーの両隣にある。 この先の手順は ⌘C のような表記で書かれる。この記号が読めることが前提になる。

Spotlightスポットライト

⌘Space で開く、Mac内蔵の検索窓。ファイル検索のほか、アプリの起動に使える。 Phase 2 でターミナルを開くのはここから。アプリ名を数文字打つだけで開けるようになる。

WindowsのCtrl+Cの癖が抜けない

Macのコピーは Ctrl ではなく です。 さらに紛らわしいことに、ターミナルでは Ctrl+C が「実行中のコマンドを止める」という別の意味で登場します(Phase 2)。 「コピペは ⌘、ターミナルの緊急停止は Ctrl」と分けて覚えてください。

⌘Space を押しても検索窓が出ない

別の機能に割り当てが変わっている場合があります。 「システム設定」→「キーボード」→「キーボードショートカット」→「Spotlight」で確認できます。