非エンジニアのためのClaude Code
手順の表示

Windowsは機種や世代で画面表示が異なることがあります。手順と実際の画面が違ったら、 スクリーンショットを撮ってClaudeに聞いてください(聞き方は5ステップ目)。

ここは仕組みから学ぶ「詳しい版」です。設定を終わらせたいだけなら 全10ステップの手順書 が近道です。

Phase 3|Claude Codeを動かす全9ステップ中 2つめ

インストール

このページのゴール:claude コマンドが使えるようになる

所要時間の目安: 10分動作確認日: 2026-08-15

手順

1. インストールコマンドを実行する

ターミナルを開いて、次のコマンドを貼り付け、Enterを押します。

Mac の場合

ターミナルに貼り付ける
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash

Windows の場合

2-2で開いたターミナル(PowerShell)に、これを貼り付けます。

ターミナルに貼り付ける
irm https://claude.ai/install.ps1 | iex

管理者として実行する必要はありません。

⚠️ The token '&&' is not a valid statement separator と出た場合は、PowerShell用のコマンドをCMDに貼っています。プロンプトの先頭に PS が付いていれば PowerShell です。付いていない場合は、次のコマンドを使ってください。

ターミナルに貼り付ける
curl -fsSL https://claude.ai/install.cmd -o install.cmd && install.cmd && del install.cmd

処理が終わるまで1〜2分待ちます。

2. ターミナルを開き直す

インストール直後は、コマンドがまだ認識されないことがあります。 ターミナルをいったん閉じて、もう一度開いてください。

3. バージョンを確認する

ターミナルに貼り付ける
claude --version

2.1.222 (Claude Code) のような番号が出れば成功です。 番号は時期によって変わります。何か数字が出ればOKです。

✅ ここまで出来たらOK

確認コマンド
claude --version

期待される表示:2.x.x (Claude Code) のようなバージョン番号が出る

そうならない場合 → エラー逆引きページ を見てください。

Windows の場合

4. Git for Windows が入っているか確かめる

2-6でGitを入れていれば、この項目は終わっています。

ターミナルに貼り付ける
git --version

Claude Codeは、この中に含まれるプログラムを使ってコマンドを実行します。 入っていない場合はPowerShellで代用されますが、入っている方が動きが安定します。 表示されない場合は、2-6に戻ってGitを入れてください。

claude というコマンドは知りません、と出る

command not found: claude や claude は認識されません は「claudeというコマンドは知りません」という意味です。 まず、ターミナルを開き直したか確認してください。 それでも出る場合は、手順1のコマンドをもう一度実行してください。 直らないときは、エラー全文をコピーしてClaudeアプリに貼りましょう(2-7の型)。

Homebrew版・npm版もある

公式スクリプト以外に、2-5で入れたHomebrewでも入れられます。

ターミナルに貼り付ける
brew install --cask claude-code

Node.jsのnpmでも入れられます。

ターミナルに貼り付ける
npm install -g @anthropic-ai/claude-code

ただし、この2つは自動更新されません。手動での更新作業が必要です。 このサイトでは、自動更新される公式スクリプト(手順1)をおすすめします。 すでに手順1を終えた人は、どちらも実行しないでください。二重に入ってしまいます。

WinGet版もある

2-5で確認したwingetでも入れられます。

ターミナルに貼り付ける
winget install Anthropic.ClaudeCode

ただし、こちらは自動更新されません。更新のたびに手動での作業が必要です。 このサイトでは、自動更新される公式のインストール用コマンド(手順1)をおすすめします。 すでに手順1を終えた人は、実行しないでください。二重に入ってしまいます。

WSL(Linux環境)でも使えると聞いた

使えます。ただしWindowsのまま動かす方法(このページの手順)で足ります。 WSLは、Linux向けの道具を使いたくなった時に検討してください。 今の段階で入れる必要はありません。