Phase 3|Claude Codeを動かす全9ステップ中 6つめ
スラッシュコマンド
このページのゴール:主要なスラッシュコマンド9つの役割が分かる
所要時間の目安: 10分動作確認日: 2026-08-05手順
1. 一覧を表示してみる
Claude Codeのセッション内で、/ とだけ打ってみてください。
使えるコマンドの一覧が表示されます。
続けて文字を打つと、候補を絞り込めます。
2. 主要な9つを眺める
まずは 👉 が付いた5つだけ、手に馴染ませてください。 残りは「そういうものがある」と知っていれば十分です。
| コマンド | 何をするか | よく使う |
|---|---|---|
/help | 使い方とコマンドの一覧を表示する | 👉 |
/init | プロジェクト用のCLAUDE.mdを自動生成する(Phase 4で使う) | |
/clear | 会話を空にして、新しく始める | 👉 |
/compact | 会話を要約して、記憶の容量を空ける | 👉 |
/context | 記憶の残量を図で表示する | |
/usage | 利用量の状況を表示する | 👉 |
/model | 使うAIモデルを切り替える | |
/permissions | 許可・拒否のルールを管理する(Phase 4で使う) | |
/resume | 過去の会話を選んで再開する | 👉 |
/clear /compact /context の使いどころは、3-8でまとめて練習します。
3. 実際に2つ試す
ターミナルに貼り付ける
/help
ターミナルに貼り付ける
/usage
/usage では、自分のプランの利用状況が確認できます。
✅ ここまで出来たらOK
確認すること:/help を実行して、コマンドの一覧が表示された
そうならない場合 → エラー逆引きページ を見てください。
📖 出てきた言葉
スラッシュコマンドslash command / スラッシュコマンド
/ から始まる、Claude Code自体への命令。Claudeに話しかける会話文とは区別される。
会話は「作業の依頼」、スラッシュコマンドは「道具の操作」。この区別が付くと迷わない。
コマンドが多すぎて覚えられない
覚えなくて大丈夫です。/ を打てば毎回一覧が出ます。
まずは 👉 の5つ、特に /clear と /resume から使い始めてください。