非エンジニアのためのClaude Code
手順の表示

Windowsは機種や世代で画面表示が異なることがあります。手順と実際の画面が違ったら、 スクリーンショットを撮ってClaudeに聞いてください(聞き方は5ステップ目)。

ここは仕組みから学ぶ「詳しい版」です。設定を終わらせたいだけなら 全10ステップの手順書 が近道です。

Phase 5|GitHub全7ステップ中 3つめ

GitHubアカウントを作る

このページのゴール:GitHubアカウントを作り、2要素認証を有効にする

所要時間の目安: 15分動作確認日: 2026-08-05

手順

このページの作業は、ターミナルではなくブラウザで行います。 画面の文言は変わることがあるので、要点だけ示します。

1. 登録ページを開く

ブラウザで次のページを開きます。

👉 https://github.com/signup

2. メールアドレス・パスワード・ユーザー名を登録する

画面の案内に沿って入力します。3点だけ注意してください。

途中で、メールに届く確認コードの入力を求められます。

3. 2要素認証を有効にする

ログインできたら、そのまま設定します。 「パスワードだけでは入れない状態」にする設定です。

  1. 右上の自分のアイコンから「Settings」を開く
  2. 「Password and authentication」を開く
  3. 「Two-factor authentication」を有効にする
  4. 認証アプリ(Google Authenticator等)でQRコードを読み取る
  5. アプリに表示された6桁のコードを入力する

4. リカバリーコードを保存する

有効化の途中で、リカバリーコードの一覧が表示されます。 必ずダウンロードして、パスワード管理アプリ等の安全な場所に控えてください。 スマホを失った時、アカウントに戻る唯一の鍵になります。

✅ ここまで出来たらOK

確認すること:GitHubにログインでき、設定画面で2要素認証が有効(Enabled)になっている

そうならない場合 → エラー逆引きページ を見てください。

📖 出てきた言葉

2要素認証two-factor authentication / ニヨウソニンショウ

パスワードに加えて、スマホの認証アプリ等でもう1段階確認するログイン方式。2FAとも書く。 パスワードが漏れても乗っ取られない。コードの置き場所を守る最低限の鍵。

スマホを変えたら2要素認証が通らなくなった

そのためのリカバリーコードです。手順4で保存したコードでログインできます。 保存していないままスマホを失うと、アカウントに入れなくなります。 今のうちに保存場所をもう一度確認してください。

ユーザー名は後から変えられる?

変えられますが、公開URLがすべて変わってしまいます。 リンク切れの原因になるので、最初から長く使える名前を選んでください。