Phase 5|GitHub全7ステップ中 2つめ
Gitの初期設定
このページのゴール:git config に user.name と user.email が設定済みになる
所要時間の目安: 5分動作確認日: 2026-08-05手順
1. 名前を設定する
GitHubに載る名前です。ローマ字がおすすめです。 黄色の部分を書き換えてから、コピーして実行してください。
ターミナルに貼り付ける
git config --global user.name "あなたの名前(例: Ichi Yamada)"
⚠️ 黄色の部分をあなたの値に書き換えてください
2. メールアドレスを設定する
次のページで作るGitHubアカウントと同じアドレスにしてください。
ターミナルに貼り付ける
git config --global user.email "あなたのメールアドレス"
⚠️ 黄色の部分をあなたの値に書き換えてください
3. 最初のブランチ名を main にする
Gitは履歴を「ブランチ」という枝の単位で管理します。
その最初の枝の名前を、現在の標準である main に揃えます。
設定しないと、Macによっては古い名前 master になります。
Phase 5-5の手順は main 前提なので、ここで揃えておきます。
ターミナルに貼り付ける
git config --global init.defaultBranch main
4. 設定を確認する
--global は「このMac全体の設定」という意味です。
一度設定すれば、どのプロジェクトでも効きます。
ターミナルに貼り付ける
git config --global --list
✅ ここまで出来たらOK
確認コマンド
git config --global --list
期待される表示:user.name / user.email / init.defaultbranch=main の3つが表示される
そうならない場合 → エラー逆引きページ を見てください。
名前やメールを打ち間違えた
同じコマンドをもう一度実行してください。新しい値で上書きされます。
メールアドレスを公開したくない
GitHubには、本物の代わりに使える専用アドレス(noreplyアドレス)があります。 アカウントを作った後で発行できます。今は本物のアドレスで進めて問題ありません。