Claude Code ロードマップ
Phase 2ターミナル7ステップ中 6つめ

Node.js と Git を入れる

このページのゴール:node -v と git --version が通るようになる

所要時間の目安: 10分動作確認日: 2026-08-05

手順

1. 2つまとめてインストールする

前のページで入れたHomebrewを、さっそく使います。

ターミナルに貼り付ける
brew install node git

brew install の後ろに名前を並べると、まとめて入れられます。 表示が流れて、数分で終わります。

2. Node.jsを確認する

ターミナルに貼り付ける
node -v
v24.14.0

v で始まる数字が出れば成功です(数字は変わります)。 Node.jsを入れると、npm という道具も一緒に入ります。 Phase 6でアプリを作る時に登場するので、名前だけ覚えておいてください。

3. Gitを確認する

ターミナルに貼り付ける
git --version
git version 2.50.1

git version に続く数字が出れば成功です。

4. GitとGitHubは別物、とだけ覚える

名前がよく似ていますが、この2つは別物です。

正体どこにある
Git変更履歴を記録する道具自分のMacの中
GitHubその履歴を預けるWebサービスインターネット上

今日入れたのは、道具のGitだけです。 サービスのGitHubは、Phase 5でアカウントを作って使い始めます。 今は「別物なんだ」と分かっていれば十分です。

✅ ここまで出来たらOK

確認コマンド
node -v

期待される表示:v24.14.0 のような表示が出る(数字は異なってよい)

そうならない場合 → エラー逆引きページ を見てください。

✅ ここまで出来たらOK

確認コマンド
git --version

期待される表示:git version 2.x.x のような表示が出る

そうならない場合 → エラー逆引きページ を見てください。

📖 出てきた言葉

Node.jsノードジェイエス

JavaScriptというプログラム言語を、自分のMacで動かすための土台。 Phase 6で作るWebアプリはこの上で動く。無いと何も始まらない。

Gitギット

ファイルの変更履歴を記録する道具。GitHubとは別物。 「壊しても戻せる」を作る道具。AIに大胆に任せられる根拠になる。

git --version の結果に (Apple Git-155) のような文字が付いている

問題ありません。Macに元から入っていた版のGitが表示されています。 この先の手順は、どちらの版でも同じように動きます。

zsh: command not found: brew と出る

和訳:「brew というコマンドは知りません」。 2-5のPATH設定(手順4)が済んでいない状態です。 2-5に戻って設定してから、もう一度実行してください。

すでに入っています、のような英語表示が出た

already installed は「導入済みです」という意味です。 エラーではありません。そのまま手順2の確認に進んでください。