できることを増やす(スキル)
このページのゴール:公式のスキルが全部使えて、スキルの仕組みと作り方が分かっている
所要時間の目安: 20分動作確認日: 2026-09-05スキルとは何か
中身を見てみる
スキルの正体は、文章で書かれた1枚のファイルです。SKILL.md という名前で置かれています。
プログラムではありません。日本語や英語で「こうしてほしい」と書いてあるだけです。
実際に、Anthropicが配っている frontend-design(見た目のデザインを担当するスキル)の中身を、
日本語にして載せます。開いてみてください。
frontend-design の中身を全部見る(日本語にしたもの)
---
name: frontend-design
description: 新しい画面を作るとき、または既存の画面を作り直すときの、
独自性のある意図的なデザインの指針。美的な方向づけ、書体選び、
「テンプレートの初期値」に見えない選択を助ける。
license: 詳しい条件は LICENSE.txt に記載
---
# フロントエンドデザイン
どのクライアントにも、他と間違えられない視覚的な個性を与えることで知られる
デザインスタジオの「デザインリード」として取り組むこと。
このクライアントは、ありきたりな提案・テンプレートじみた提案を、すでに断っている。
独自の視点にお金を払っているのだから、配色・書体・レイアウトについて、
この案件に固有の、意図のある選択をすること。理由があるなら、美的な冒険もしてよい。
## 題材に根ざしてデザインする
何のための製品なのかが指示に書かれていなければ、まず自分で特定し、
クライアントに確認すること。具体的な題材・想定読者・このデザインの主な仕事を、
提案として1つ挙げてよい。クライアントの好みや、何を作ろうとしているかについて
記憶にある情報があれば、それをヒントにすること。
その題材の業界・素材・言葉づかいこそが、独自の visual な選択が生まれる場所である。
8〜11歳の女の子向けのおもちゃのデザインと、金融アナリスト向けの管理画面は、
まったく違う見た目になるはずである。最後まで、指示にある実際の中身と題材で作ること。
## デザインの原則
Webデザインでは、ヒーロー(最初に目に入る部分)が最初に見られる。
その題材の世界で最も特徴的なものを、最もふさわしい形で開くこと。
見出し、画像、アニメーション、実際に動くデモ、触れる仕掛け、そのほか何でもよい。
選択は意図的に。「大きな数字+小さなラベル+補足の統計+グラデーションのアクセント」は
初期値の扱いなので、本当にそれが最善のときだけ使うこと。
書体がページの人格を担う。見出し用と本文用で別の書体を使う必要はない。
1つか2つに絞り、2つ使うならはっきり違うものにすること。
書体は意図をもって選ぶこと。ほかのどの案件でも手が伸びるような既定の書体ではなく。
そして『The Elements of Typographic Style』の基本に従って、
太さ・幅・字間に意図を持たせた、明快なサイズの階段を組むこと。
見出しや視覚要素として使うときは、書体の扱いそのものをデザインの能動的な一部にすること。
中身を運ぶだけの中立な入れ物にしない。
1行は80文字未満を既定とする。セリフ体は少し長くてもよい。
セリフ体の本文には、サンセリフ体より少し広い行送りを与えること。
次の書体の扱いは避けること。生成されたページだと最も分かりやすくバレる印である。
- 見出しの中の1単語だけを、斜体・太字・別の色にする
- ラベルを全部大文字にする
- 中身の上に、不要なラベルを足す
視覚的な構造は情報である。囲み線・罫線・番号・見出しの上の小見出し・区切り線・ラベルは、
装飾ではなく、中身についての有用な情報を表すために使うこと。
凡庸なデザインの多くが番号(01 / 02 / 03)を使うが、それが適切なのは、
中身が本当に順番のあるもの(段階のある工程や、時系列)であるときだけ。
番号を足す前に、それが本当に順序なのかを確かめること。
ユーザーの操作によらない動きは、控えめに、意図をもって、注意を引くためだけに使うこと。
よく練られた1つの瞬間 ―― ページ読み込み時の一連の動きか、1つの現れ ―― のほうが、
あちこちに散らばった効果より効く。
各セクションのフェードインやスライドアップ、すべてのカードのホバー効果は初期値であり、
AIが作ったように読める。人の操作に応える動き(開く、広がる、確定する)は、
何が変わったかを示すので歓迎される。
書かれた中身をよく考えること。デザインの指示に実際の文言が含まれていないことも多く、
その場合はコピーや仮の中身を自分で考えることになる。
文章は、デザインそのものと同じくらい「テンプレートっぽさ」を生む。詳しくは後述する。
## 進め方: 計画し、指示と照らし、作り、批評する
現時点のAI生成デザインは、いくつかの型に集まっている。基準として挙げる。
1. 温かいクリーム色の背景(#F4F1EA 付近)に、コントラストの強いセリフ体の見出しと、
テラコッタや粘土色のアクセント(多くは #D97757 付近 ―― これは Anthropic自身が
Claudeの画面で使っている色なので、ユーザーの案件で使うとバレる印になる)
2. ほぼ黒の背景に、明るいアシッドグリーンか朱色のアクセントを1色
3. 新聞紙面風のレイアウト。極細の罫線、角丸ゼロ、新聞のように詰まった段組み
4. SaaSカード一式: 中身を同じ角丸のカードに切り刻み、階層に関係なく全部に同じ角丸、
同じ柔らかい灰色の影(rgba(0,0,0,.1))、装飾としてのグラデーション
5. 題材が何であれ現れるテンプレートの外装: 見出しの上に置かれた字間の空いた全部大文字の
小見出し、中黒でつないだ情報('A · B · C')、'語 — 断片' の形のラベル、
黒の代わりに使われる黒に近い色(#0B0B0B, #111)、小さなデータラベルの等幅書体、
リンクやボタンの文字の末尾に付く '→'
どの特徴も、案件によっては正当である。だがそれらは「選択」ではなく「初期値」であり、
題材に関係なく現れる。指示が視覚的な方向を定めているなら、それに正確に従うこと。
指示の言葉が常に勝つ ―― これらの見た目を求められた場合も含めて。
指示が自由にしている軸では、その自由を、これらの初期値に使わないこと。
雇われた人間のデザイナーと同じで、得意なことをするのと、
案件ごとに実験して学ぶ機会にするのとの間には、いつも慎重な釣り合いがある。
2段階で進めること。まず、クライアントの指示をもとに短いデザイン計画を練る。
色・書体・レイアウト・原則からなる、小さな設計要素の一式を作る。
- 色: 中核となる配色を、名前を付けた4〜6個の16進数の値で表す
- 書体: 使う書体と、それぞれの役割
- レイアウト: レイアウトの構想。1文の説明とASCIIの線画で案を出して比べる。
左揃えか、中央揃えか、両端揃えかの指針も含める
- 原則: このページを固有のものにしているのは何か、という上位の指針
次に、作り始める前に、その計画を指示と照らして見直す。
どこかが、この案件のための選択ではなく、似たページなら誰にでも出せる一般的な初期値に
読めるなら(似た指示を自分で一度なぞってみて、同じ場所に着くか確かめる)、
そこを直し、何をなぜ変えたのかを述べること。
計画が相対的に固有だと確認できてから、初めてコードを書き始めること。
コードを書くときは、CSSの詳細度の組み立てに注意すること。
互いを打ち消し合うクラスは簡単に生まれる(特に .section のような型の指定と
.cta のような要素の指定が混ざるとき)。セクション間の余白でよく起きる。
## 抑制と自己批評
大胆さは1か所に使うこと。1つの要素を記憶に残るものにし、その周りは静かに保ち、
指示に奉仕しない装飾は切ること。
質の下限は、宣言せずに満たすこと ―― スマホまで崩れない、キーボードの操作位置が見える、
動きを減らす設定を尊重する、目で見て分かりやすい、調和した配色。
作りながら自分の仕事を批評すること。環境が許すならスクリーンショットを撮って見直すこと ――
1枚の絵は1000トークンの価値がある。
シャネルの助言を思い出すこと: 家を出る前に鏡を見て、アクセサリーを1つ外す。
人間の作り手には記憶があり、常に新しいことをしようとする。
だから、試したことを手早く書き留めておける場所があるなら、次に活きる。
## デザインにおける文章について
デザインに言葉が現れる理由は1つ ―― 理解しやすく、使いやすくするためである。
言葉はデザインの中身であって、装飾ではない。
余白や色に向けるのと同じ意図と最小限主義を、文章にも向けること。
何かを書く前に、このデザインは何を言う必要があるのか、
そしてそれをどう言えば、その人が体験を進みやすくなるのかを問うこと。
最終利用者の視点から書くこと。システムの作りではなく、
利用者が理解する平易な言葉で名前を付けること。
利用者が扱うのは「通知の管理」であって「Webhookの設定」ではない。
売り込むのではなく、それが何であるか・何をするかを平易に述べること。
気の利いた表現より、新しい利用者にとって具体的で読み取れることのほうが常に良い。
能動態を既定とすること。行動を促すボタンには、押したときに起きることを正確に書く ――
「変更を保存」であって「送信」ではない。
1つの操作は、流れの最後まで同じ名前を保つ。「公開」と書かれたボタンが生む通知は「公開しました」。
画面の語彙は、製品を進む人にとっての道しるべである。
一貫していることが、人がその場所を覚える方法になる。
失敗と空っぽの状態は、雰囲気ではなく方向を示す機会として扱うこと。
何が起きたか、どう直すかを、人ではなくその画面の声で説明すること。
エラーは謝らないし、何が起きたのかを決してぼかさない。
空の画面は、行動への招待である。
会話するような調子を保つこと ―― 平易な動詞、文頭だけ大文字、埋め草なし、
ブランドと読み手に合わせた調子で。書かれた要素ひとつひとつに、仕事を1つだけさせること。
出典: Anthropic『frontend-design』(anthropics/skills) Apache License 2.0 で公開されているものを、このページ用に日本語へ翻訳しました。原文は英語です。
読んでみると分かりますが、コードは1行もありません。 「こうしてほしい」「これは避けてほしい」を、言葉で書いてあるだけです。
注目してほしいのは、やってはいけないことが、ここまで具体的に書かれている点です。
#D97757というオレンジは、Anthropic自身がClaudeの画面で使っている色なので、 それを使うと「AIが作った」とバレる印になる
ここまで書いてあります。「見出しの1単語だけ色を変えるな」「エラーは謝るな」も同じです。 スキルは**「こうしてほしい」だけでなく「これは避けてほしい」を書ける場所**なのです。
自分の仕事に置き換えると、こうなります。
「見積書には必ず有効期限を入れる」「金額は税抜と税込を両方書く」 「『検討します』と言われた案件を、こちらから催促しない」
あなたが毎回気をつけていることが、そのままスキルになります。
2つの部分でできている
| 部分 | 中身 | 役割 |
|---|---|---|
| 上の枠 | name と description | いつ使うかを決める |
| 下の本文 | 文章で書いた指示 | 使うときに読まれる中身 |
上の枠の部分には、名前が付いています。
descriptionが「いつ動くか」を決めている
ここがスキルの心臓部です。仕組みはこうなっています。
- 名前と説明文だけは、Claudeが常に見えている状態にある
- あなたが何か頼む
- Claudeが説明文を見て「これは出番だ」と判断する
- そのとき初めて、本文を読み込む
つまり、スキルを何十個入れても中身は全部読まれるわけではありません。 必要になったものだけが開かれます。だから増やしても重くなりにくい作りです。
そして、これが自分でスキルを作るときの最大のコツになります。 説明文には「何ができるか」ではなく、**「どんなときに使ってほしいか」**を書きます。
✅ 良い例: 「請求書を作るとき、金額を確認したいとき、月末の締め作業のときに使う」 ⚠️ 惜しい例: 「請求書処理スキル」
置き場所は3種類
9ページ目の設定と同じで、どこに置くかで、どこまで効くかが変わります。
| 種類 | 置き場所 | 使える範囲 |
|---|---|---|
| ユーザースキル | ~/.claude/skills/ | どのフォルダでも |
| プロジェクトスキル | そのフォルダの .claude/skills/ | そのフォルダだけ |
| プラグインのスキル | 自動で管理される | 有効にしていれば、どのフォルダでも |
2番目は、6ページ目で作った ai-tools のようなフォルダの中に置くものです。
フォルダを開いたときだけ効くので、案件ごとにやり方を変えたいときに使います。
これから入れるのは3番目です。自分でファイルを置く必要がなく、更新も追いかけてくれます。
道は2つしかない
スキルの増やし方は、取り入れるか、作り出すかのどちらかです。
| どういうときに | |
|---|---|
| 取り入れる | すでに誰かが同じことをしている。世の中の標準的な作業 |
| 作り出す | 自分のやり方がある。自分の仕事に固有の手順 |
順番としては、まず探すほうが早いです。
世界中の人が、自分の専門をスキルにして公開しています。 文書の扱い方、デザイン、データ分析、業務システムとの連携。 自分で書く前に、まず「もう誰かが作っていないか」を見にいく価値があります。
取り入れる — 公式のものを一斉に
Anthropicが配っているスキルは、まとめて全部入れて問題ありません。 上で見たとおり、使わないスキルは中身が読まれないためです。
Claudeの入力欄に、これを貼ってください。
Anthropic公式のスキルを、全部まとめて使えるようにしてください。 1. anthropics/skills というスキルの配布元を登録する 2. そこにある5つのプラグインを全部有効にする document-skills / example-skills / claude-api / academy-guide / discernment-nudge 3. どのフォルダで作業していても使えるように、 ユーザー設定(~/.claude/settings.json)のほうに書く 4. 終わったら、使えるようになったスキルの一覧を日本語で説明してください 設定ファイルを書き換える前に、何をどう変えるつもりか見せてください。
終わったら、VS Codeをいったん閉じて開き直してください。 そこで初めて読み込まれます。
何が使えるようになるのか
19個のスキルが入ります。中身はこの5つのまとまりです。
| まとまり | 何ができるようになるか |
|---|---|
| 書類 | Word・Excel・PowerPoint・PDFを、変換せずそのまま読み書きできる |
| デザイン | ありきたりでない見た目の画面、図版、配色テーマを作れる |
| 文章 | 文書を一緒に書き進める。社内向けの連絡文を整える |
| 作る側 | 自分のスキルを作る。外部サービスとの繋ぎを作る。作ったものを自動で動作確認する |
| 案内 | 学び方を案内する。答えのあとに「確認すべき点」を聞き返してくれる |
いちばん出番が多いのは書類です。入れると、こういう頼み方が通るようになります。
このPDFの請求書から、日付と金額と取引先を読み取って、 Excelの一覧表にまとめてください。
その先は、自分のサービス名で探す
公式のほかにも、大量のスキルが公開されています。 Notion、Slack、Canva、Figma、Stripe、Shopify。ふだん開いているサービスの名前で探せます。
入力欄に /plugin とだけ打つと、一覧の画面が開きます。
何を選べばいいか分からないときは、Claudeに聞くのが早いです。
私の仕事に合うスキルやプラグインを探してください。 - 仕事:(例:不動産の営業。物件資料と契約書をよく扱う) - 毎日使っているサービス:(例:Gmail、Excel、LINE) いま入れられるものの中から3つ挙げて、 それぞれ「何ができるようになるか」を1行で教えてください。 まだ入れなくていいので、まず候補だけ見せてください。
⚠️ 公式以外は、提供元が実在する会社やサービスかを確認してから入れてください。
作り出す
すでにあるもので足りるなら、それが一番です。 ただ、あなたのやり方は、あなたにしか書けません。
「毎回この順番でやっている」「この確認だけは外せない」。 そういう手順をスキルにすると、Claudeが同じ品質で再現します。
1. スキルを作る道具を入れる
skill-creator を使えるようにしてください。
公式スキルを全部入れていれば、もう入っています。(example-skills の中にあります)
2. いつもの作業を渡す
いつも私がやっている作業を、スキルにしてください。 作業の名前:(例:月末の請求書づくり) いつもの手順:(覚えている範囲で、箇条書きで) まず私に質問して、抜けているところを聞き出してから作ってください。 説明文(description)には「どんなときに使ってほしいか」を具体的に書いてください。 どのフォルダでも使えるユーザースキルとして置いてください。
質問に答えていくだけで形になります。 一度作れば、次からは「請求書お願い」の一言で同じ手順が動きます。
✅ ここまで出来たらOK
確認すること:Claudeに「いま使えるスキルを教えて」と聞くと、公式のスキルが一覧で返ってくる
そうならない場合 → エラー逆引きページ を見てください。
ここまでで終わりです
10ステップ、おつかれさまでした。手元にはこれだけのものが揃っています。
- 公開された自己紹介ページ
- 何でも図解できる道具
- 消えない保管庫
- あなたのことを覚えたClaude
- 公式のスキル一式と、自分でスキルを作る道具
あとは、思いついたことをそのまま頼むだけです。 うまくいかなくても、5ページ目の聞き方で必ず前に進めます。
📖 出てきた言葉
マーケットプレイスmarketplace / マーケットプレイス
スキルやプラグインが登録されている配布元。公式のものと、有志のものがある。 ここを1つ登録しておくと、あとは名前を指定するだけで取り込める。
SKILL.mdスキルマークダウン
スキルの本体になるファイル。上の枠に「いつ使うか」、下に「何をするか」を文章で書く。 プログラムではないので、自分で読めるし、自分で直せる。
設定を書き換えてもらったのに、スキルが増えていない
VS Codeを閉じて、開き直してください。 設定は起動時に読み込まれます。
それでも増えない場合は、入力欄から1つずつ入れる方法もあります。 次の6行を、1行ずつ貼ってEnterしてください。
/plugin marketplace add anthropics/skills
/plugin install document-skills@anthropic-agent-skills
/plugin install example-skills@anthropic-agent-skills
/plugin install claude-api@anthropic-agent-skills
/plugin install academy-guide@anthropic-agent-skills
/plugin install discernment-nudge@anthropic-agent-skills
入れたのに使ってくれない
そのスキルが必要な場面だと、Claudeが気づいていない可能性があります。 名前を出して頼むと確実です。
pptx のスキルを使って、この資料をPowerPointにまとめてください。
自分で作ったスキルが呼ばれないときは、説明文(description)を見直してください。 「どんなときに使うか」が具体的に書かれていないと、Claudeが判断できません。
たくさん入れると重くならないか
なりません。常に見えているのは名前と説明文だけで、中身は使うときに初めて読まれます。
ただし、説明文が似ているスキルが増えると、Claudeが選び間違えやすくなります。 自分で作るときは、役割が重ならないように分けてください。
入れたスキルを消したい
入力欄に /plugin と打って一覧を開き、そこから外せます。
分からなければ、Claudeに「さっき入れた〇〇を外してください」と伝えても大丈夫です。
お疲れさまでした
必要な設定は全て終わりました。この先は、興味が出たときに戻ってきてください。