非エンジニアのためのClaude Code
手順の表示

Windowsは機種や世代で画面表示が異なることがあります。手順と実際の画面が違ったら、 スクリーンショットを撮ってClaudeに聞いてください(聞き方は5ステップ目)。

トップ / 応用の紹介

次の一歩

これは読むだけのページです

何ができるようになるか

  • 自分の「作りたいもの」から、次に学ぶことを逆引きできるようになる
  • 公式ドキュメントを「全部読まずに」使えるようになる
  • 学びを止めない型(小さく作って公開する)が身につく

どう繋がるのか

あなたはすでに「作って、公開して、人に見せる」を一周しました。ここから先は、同じ一周を自分の題材で回すだけです。

次に何を学ぶかは、順番に読むものではありません。作りたいものから逆引きしてください。

作りたいもの追加で使うものまず読む場所
お店やサークルの紹介サイトSurge(習得済み)図解ツールにそのまま頼む
pushしたら自動で公開される状態Vercel + GitHubVercelで本格的に公開する
お問い合わせ・投稿を保存するサイトデータベースデータベース(Supabase)
会員登録・ログインのあるサービスSupabaseの認証機能データベース(Supabase)
LINEで自動返信するBotMessaging API公式LINE連携
毎朝の定型レポートづくりHooks・スケジュール実行定型作業を自動化する
複数の案件を並行で進めるgit worktree・エージェントビュー複数の作業を同時に回す

表の下へ進むほど部品は増えますが、進め方は変わりません。手元で作り、確認して、公開する。この背骨は全部同じです。

実際にやるとどんな感じか

次の一歩の回し方は、いつもこの形です。作りたいものを1つ決めて、最初の相談をClaudeに投げます。

予約フォーム付きのサイトを作りたいです。
まず、最小構成でどう作るか計画を立ててください。

計画を先に受け取り、小さく作って、公開する。この繰り返しが、そのまま学習になります。

詰まったらエラー全文を貼る。よく使う指示は CLAUDE.md に育てる。この2つの習慣が、回すほどにあなたを速くします。

始めるなら

公式ドキュメントとの付き合い方は、3つ覚えれば十分です。

1つ目、全部読まない。困った時に、該当ページだけ開く辞書として使います。

2つ目、Claude本人に聞く。「Claude Codeで〜はできる?」と聞くと、Claudeは最新の公式ドキュメントに基づいて答えます。実は一番速い読み方です。

3つ目、たまに眺める。Claude Codeは進化が速く、数か月で新機能が増えます。「そんなことできたの」を拾うために、月に1度くらい目次を眺めてみてください。

このサイトの役目はここまでです。あなたの次の作品が、URLで見られる日を楽しみにしています。