トップ / 応用の紹介
次の一歩
これは読むだけのページです何ができるようになるか
- 自分の「作りたいもの」から、次に学ぶことを逆引きできるようになる
- 公式ドキュメントを「全部読まずに」使えるようになる
- 学びを止めない型(小さく作って公開する)が身につく
どう繋がるのか
あなたはすでに「作って、壊して、戻して、公開する」を一周しました。ここから先は、同じ一周を自分の題材で回すだけです。
次に何を学ぶかは、順番に読むものではありません。作りたいものから逆引きしてください。
| 作りたいもの | 追加で使うもの | まず読む場所 |
|---|---|---|
| お店やサークルの紹介サイト | Next.js + Vercel(習得済み) | Phase 6 をもう一周 |
| お問い合わせ・投稿を保存するサイト | データベース | Guide「データベース(Supabase)」 |
| 会員登録・ログインのあるサービス | Supabaseの認証機能 | Guide「データベース(Supabase)」 |
| LINEで自動返信するBot | Messaging API | Guide「公式LINE連携」 |
| 毎朝の定型レポートづくり | Hooks・スケジュール実行 | Guide「定型作業を自動化する」 |
| 複数の案件を並行で進める | git worktree・エージェントビュー | Guide「複数の作業を同時に回す」 |
表の右へ進むほど部品は増えますが、進め方は変わりません。ローカルで動かし、Gitで守り、pushで公開する。この背骨は全部同じです。
実際にやるとどんな感じか
次の一歩の回し方は、いつもこの形です。作りたいものを1つ決めて、最初の相談をClaudeに投げます。
予約フォーム付きのサイトを作りたいです。
まず、最小構成でどう作るか計画を立ててください。
計画はplanモード(3-7)で受け取り、小さく作って、6-2の流れで公開する。この繰り返しが、そのまま学習になります。
詰まったらエラー全文を貼る(2-7)。よく使う指示は CLAUDE.md に育てる(4-2)。この2つの習慣が、回すほどにあなたを速くします。
始めるなら
公式ドキュメントとの付き合い方は、3つ覚えれば十分です。
1つ目、全部読まない。困った時に、該当ページだけ開く辞書として使います。
2つ目、Claude本人に聞く。「Claude Codeで〜はできる?」と聞くと、Claudeは最新の公式ドキュメントに基づいて答えます。実は一番速い読み方です。
3つ目、たまに眺める。Claude Codeは進化が速く、数か月で新機能が増えます。「そんなことできたの」を拾うために、月に1度くらい目次を眺めてみてください。
このサイトの役目はここまでです。あなたの次の作品が、URLで見られる日を楽しみにしています。